2017年01月06日

マインド

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
ずいぶんとご無沙汰していました。
昨年も色々ありましたが
スタートというものは清々しく、気持ちがいいものです。
朝一の凛とした空気。
ゴルフの1番ホールのまっすぐ飛んだティーショット。
元旦恒例の天皇杯。
試合開始のホイッスル。
それまでのことはそれまでのこと。
新たな一歩はまた新たな一歩。
そうワクワクする気持ちをいつまでも持ち続けたいものです。
2017年スタートして、また長くて短い1年が始まりました。

Cloverを起業してはじめは、人がいないから
チラシやホームページ、見学会準備、支払、営業、設計、現場の管理、
職人や業者さんとの交渉、までやっていました。
環境が整っていないのだから当り前にやって
やるしか道はない。
会社員時代の経験も大きくあって今はそれがCloverの生命線。
住む人の立場にたってお手伝いできること
『住む人目線の家づくり』を
一棟一棟不器用でも丁寧に。
面倒くさいことも大変だったけどやればやるほど
家づくりが楽しく面白かったです。

そのClover家づくり精神がズレちゃいないかい?

そう感じていたことにメスを入れようとしていた時に
ズバリ的中する事がありました。
世の中には面白いことを調べる人がいて
フランスの心理学者、リンゲルマンさんの話。
一人で綱引きをした時の力の入れ方を100とすると
二人で綱引きをした時は、一人当たりの力が93に減少。
さらに三人で綱引きをした場合は85・・・
リンゲルマンさんは
「集団になればなるほど、他の人がなんとかしてくれるだろう、
という手抜きの心理が無意識のうちに働いてしまうのではないか。」
これを心理学用語でリンゲルマン効果というそうです。
薄々感じてはいましたが正直かなりのショックでした。
それから
自戒の念をこめて今一度現状をぶっ壊そうと決めました。

始めるに遅いということはない。
やりたいことには早く取組み、全部やったらいい。
そう、面倒くさいことも大変だったけどやればやるほど
楽しく面白いことを知っているからです。

一棟一棟楽しく面白い家づくり。
2017もどうぞCloverをよろしくお願いいたします。

towa1666 at 13:39|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 想い 

2016年10月27日

リノベーション

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着工から1ヶ月です。
ご無沙汰しておりました久々の投稿です。
台風やら長雨で大幅に工期が遅れていますが
なんとかここまできました。
家の形も原型からすると
様変わりしたので周囲の方は
「ここに古い家がありましたよね?」
と驚いています。
現場はレッドシーダーの甘〜い香りでいっぱいです。
仕上がってしまうと見えなくなってしまう所にも
しっかりとコストをかけ
外断熱、遮熱、セルロースファイバー工事へと進んでいきます。
住む人が機械設備に頼らず
自然に快適に住めるための家づくり。
さぁ明日もがんばろう!


towa1666 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家づくり入門 

2016年09月12日

学んだこと

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7年の間に色々なことがありました。
それまでの
日本のハウスメーカーのトップを走る家から
建築家が設計した家、集合住宅、建売住宅と
色々な家を作ってきた経験から

日本の住宅の寿命が30年もたないという事実

を知ることが出来ました。
建てる側の論理に重点が置かれると
建築に関することはコスト削減
販売のための経費は大きく使うという悪循環になります。
イギリスの住宅の寿命は120年です。
アメリカの住宅も約80年です。
そして築年数が古い家の方が
高価な売買がされるという事実もあります。
かつての日本もそうでした。
数年前に実家の建替えをしたときに
昭和元年に建てられた家だったことを知りました。
家のつくりは
竹をワラで編んで土を塗りつけて
漆喰や板を貼っている壁に粘土瓦。
室内も畳間に障子や襖で仕切られた部屋ばかり。
夏は驚くほど涼しかったのを覚えています。

昭和初期の家づくり。
当然ながら今のように
広告やイメージアップのための費用などあるわけもなく
建物本体は売りやすくするために
大量生産の材料や見かけのお化粧もない。
肝心の建物本体の見えない部分は
職人の技が多く組み込まれていました。
日本の気候や風土から
この街につくっても良い住宅は・・・
という歴史からくる文化があり
職人の誇りとも感じ取れる
素晴らしい文化でした。

それでも今は
住宅を建てる方の多くは
量産メーカーの展示場で決めているので
地元の大工工務店の家づくりは時代遅れとなり
伸びるのは大手住宅メーカーと
大手の手法をミニュチュア的に取り入れた
地場の大手工務店になりました。

それでも
少数派ですが展示場の家では満たされない
なんかいやだ
という方も存在しています。
そんな方はぜひ知ってください。
合板とビーニールに囲まれた家は
30年もたないという事実。
そして
宮崎の天候や風土、特長にピッタリ合う家はなんだ?
と少しだけ考えてみたら
この性能が自然に心地よく暮らせるポイントなのだと思います。
それから最も多くの時間を過ごす
大切な日常という空間を創造していきます。

家族や親しい人が集い、遊び、楽しみ、暮らす。
薪ストーブにインナーガレージ、
スキップフロアに小屋裏部屋、
シアタールームも暮らしそのものを自然に楽しむ。
考えただけでワクワクドキドキしますね。
機械設備に頼らない
家のハード(性能)は大切です。
それと同じくらいソフト(暮らし方)も大切です。

towa1666 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年09月08日

また頑張ればいい

打合せの後、久々に業者さんと
じっくり話す機会がありました。
先日のオリンピックの話題や
快進撃を続ける錦織選手など
スポーツの話題から
「志」の話になりました。
メダルを獲得してもその後も競技人生は続くわけで
オリンピックが1つの目標であり
それに全てを賭けたオリンピックが終わったとしても
競技はまだ続きます。

自分の人生が大きく変わった日。
それは紛れもなく7年前年の独立です。
あの時、心の中で呟いた言葉は
「なんてことねえよ、また頑張ればいいっ!」
でした。
詳細を書くと長くなるけど
受注した案件を自分の手で施工し
お引渡しするという
自分の構想とは全く違う形の船出となり
不安な毎日を過ごしました。
あれから7年経ちましたが
今でも会社が存続していることに感謝します。

誰にでも辛いことや苦しいことがある。
起きてしまったことに悔やんでも仕方ないときもあるし
それが例え原因がどこにあろうと
現実どうしようもないことだってあります。
業者さんとそんなことを懐かしく思い出しました。

めんどくさくても高いレベルを見据えてやる人と
これくらいでいいでしょと見え見えの人
ついてこれない人
自分との付き合いが古いか浅いかでなく
この仕事とどう向き合ってやっているのかなと
そんな目線で見ている自分がいます。
気が合うから・・・
そんな理由で一緒に仕事をしてきた
方がほとんどですが、一番大事な心の部分が
なぁなぁになっていた所が随分あるのが現実です。

また一から魂をこめようと思う。
一生懸命今できる事をやろうと思う。
もっともっとできる
と信じて一歩一歩前へ!


towa1666 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 想い 

2016年09月05日

7年が過ぎました

9月に入り脱サラして7年が経ちました。
毎年この時期は
独立したときのことを思い出します。
偶然か必然か先日
前職時代の社長にある店でばったり会いました。
私は全く気が付かなかったのですが
「おうっ!田代じゃんか久しぶり!」
といった感じで少し話をしました。
社長は7年経っても相変わらずで近況を話してくれた。
社長の話が9割で1割が自分のこと。
相変わらずだ。笑
一気に懐かしさとともに
一緒に仕事をした仲間のことを思い出しました。

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今年もまた決算と同時に
1人独立をしたそうです。
そういやどれくらい会ってないかね〜

さて、8年目に突入したCloverですが
これからも “住む人”の目線。
売れるものは何でも売るという大多数のエリアでなく
Cloverになくてはならないお客様のために
うそやごまかしのない正直な仕事をしていきます。

住む人の健康を脅かすもの
短命な建材
住む方にとって確かなものではないと考えられるもの。
それらのアイテムをお客様に代わって
厳しく目利きしています。

次々に出ては消えて行く多くの新商品を
メーカーのセールストーク通りに
トレンドを追いかけるように
次々に趣向を変えて売るような
無責任なことはやはり自分には出来ません。

想いを大事にして 想いはいつか言葉になるから
言葉を大事にして 言葉はいつか行動になるから
行動を大事にして 行動はいつか習慣になるから
習慣を大事にして 習慣はいつか性格になるから
性格を大事にして 性格は人生になるから

以前、教えていただいた言葉
あのマザーテレサが言ったそうです。
まさに
一事が万事です。
これからも情熱を持って伝えて行きます。


towa1666 at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 想い 

2016年08月31日

資料請求・お問合せ

8月ラスト
資料請求ありがとうございます。
Cloverにご興味をお持ちの皆様、
Cloverの家づくりはまずお客様自身に
日本の建築事情を知っていただくことから始まります。

社長である私自身のマイホーム建築で失敗した経験から
これから建てられるオーナー様にはぜひ真実を知っていただきたくお話しています。
Cloverは小さな工務店です。
量産ハウスメーカーのようにあれもこれもといった家づくりをしていません。
勘違いがあるといけませんが
心地よさ、住みやすさ、家の寿命までも犠牲にして
コストを下げることを私達はコストダウンと解釈していないだけです。

日本だけ流行っている業者側の都合でつくる家づくり、
その結末がリフォーム産業大国です。
数年で劣化しリ フォームが必要になる家づくりは効率だけを優先させた結果、
工場で大量生産された長持ちしない建材を使用し
本来必要な職人の手間ひまを省くのが目的です。
そこに住む人の事など二の次。
Cloverはその事実を知ってしまったからには
その様な家づくりをしない事を誓っています。

流行っている工法や仕様は全てメーカー寄りの
都合のいい話とお金儲けの手段だと
気が付いたとき私も目が覚めたように考え方が変わりました。
全てが “住む人”の目線。
売れるものは何でも売るという大多数のエリアでなく
Cloverになくてはならないお客様のために
うそやごまかしのない正直な仕事を心がけています。

たとえば内部の壁下地。
安価なプラスターボードが今の家づくりでは欠かせませんが
Cloverは
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ホルムアルデヒドを吸収分解する性能に
PB自体が湿気を吸放出する性能を加えた優れもの。
仕上がってしまえば全くわからなくなりますが
漆喰やセルロースファイバーを使用する
調湿する壁との相性は抜群です。

まずは
私たちCloverの家づくりに対する想いを知って頂きたく
家づくりの資料を送付させて頂きます。
こちらからじゃんじゃん請求してください。

towa1666 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Cloverの家とは 

2016年08月26日

リノベーション

浜中古外観_外観
いよいよ来月から着工する延岡市浜町中古。
そうです今回はリノベーションです。
前回の消費税増税で
駆け込み需要とともに
あらゆる土地が売買されて
今、希望する地域に土地がない・・・
というお客様が多くなっています。
元々、
希望する地域に希望する大きさ、価格の物件など
なかなかありませんが。

以前から固定資産税の安さや
総工費の安さなどの点から
中古住宅の素晴らしさをPRしてきましたが
Cloverにとってはようやく1件目。

海辺にありそうなサーフショップを思わせ、
レッドシーダーサイディングをふんだんに使う
おしゃれな家です。

竣工は11月。
どうぞお楽しみに。

towa1666 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家づくり入門 

2016年08月24日

怖い・・・住宅業界の常識

最近はおかげさまで打合せも多くなり
セッせと忙しくしております。
ありがとうございます。
その中でいろんな方とお話させて頂きますが
この建築業界は一般のお客様からすると
ある意味怖い常識が多々あるなぁと。
Cloverはそんな常識を非常識ととらえて
カイゼン改善でやってきましたが
久々にそんな話を聞きました。

広告の価格と実際の見積価格が違う。
仮契約?と本契約の価格が違う。
そもそも見積もってみないと価格がわからない。

残念ながら
坪単価○○万円×○○坪=見積金額ではありません。
そもそも住宅価格の表示方法に決まりがありません。
怖いですよね。
坪単価で表示するところもあれば
丸々コミコミ価格で表示するところもあります。
コミコミ価格でも全てを含んでいないことも。
支払う金額が初期の段階でわかりにくいのが特徴です。
設計しないと見積もりが出せない。
そんなことを理由に
「まずは仮契約を・・・」
そんな営業手法でしょう、よく聞きます。

そんなやり方しなくてもねぇ・・・
会社員時代からよく思っていましたが
契約取ってナンボの世界は違いますね。

Cloverは小さな工務店です。
ハウスメーカーのように至れり尽くせりのサービスはできません。
しかし、
小さな工務店だから住む人の立場にたってお手伝いできることが出来ます。
1棟1棟丁寧につくること。
家づくりに欠かせない大切で重要な
コーディネイター、設計、工務、大工、左官という仕事を
少ない人数で手分けしてやると驚くほどコストが抑えられます。
私達の仕事は、
木や石や土などの自然素材で心地良さや耐久性を
保証する家づくりをすることです。
少ない人数で手分けして業務を行うことで
抑えたコストを自然素材と必要な職人の手間に回すことが出来ます。

たとえば、家族にとって大切な日に
・工場で作られたケーキ=量産

・プロが丁寧に手作りしたケーキ=心のこもったonly oneのケーキ
どちらを選びますか?
そうです、私は『住む人目線の家づくり』という答えを選びました。
自然素材が与えてくれる心地よい暮らしと
経年を楽しみ、安心して長く住み続けられる家を
子育て世代に手の届く価格でご提供したいと思っています。

towa1666 at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月22日

オリンピック

O様暑い中打合せありがとうございました。
次回をどうぞお楽しみに。

さて、
リオオリンピックが閉幕しました。
熱く感動の毎日でしたが
個人的にはサッカー日本代表が残念でした。
準備不足だった
あのナイジェリアが3位だったこと。
ん〜悔しい。
オリンピックが終われば
また大切な普段の毎日が待っています。
柔道井上康生監督の「男泣き」で
4年間の重圧と辛さが伝わってきました。
4回目のオリンピックで初めての敗戦を喫した
レスリング吉田選手。
攻めるレスリングで「高速タックル」。
オリンピック3連覇、世界選手権13連覇という偉業は
大切な毎日を必死にトレーニングした
大きな成果だと思います。

感動する競技が多かったな。
目標に向かって進める貴重な時間が
大事だということを
改めて感じることの出来るオリンピックでした。
東京が楽しみですね。

towa1666 at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年08月18日

再開

仕事とサッカーと家庭。
最近はそんな1週間でした。
うちの子の誕生日は盆と正月です。
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13日は三治の4歳の誕生日で大分まで映画を観に。
毎度毎度思うことですが
子供の成長は本当に早いですね。
うれしいんですけど
このまま成長しなければいいのに・・・っていっつも思います。
あっという間に大人になっていくのでしょうね
大切な今をしっかりと刻んでいこうと思います。

towa1666 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月09日

家づくりの方針

家づくりの仕事をするようになって20年。
大工、営業、最近では左官もタイルも
なんでも屋さんです。

こう聞くと家づくりのベテランみたいですが
元になっているのは
“好きこそ物の上手なれ”です。
頭の固い職人にちょっとムリを言うと
即答で「出来ない」と言います。
少なくともCloverの職人さんはそんなこと
思っていても言いませんが(笑)
付き合いの浅い業者さんなどすぐにできない理由を言います。

だから私自身が
今でも家づくりの勉強は欠かすことはできません。

20年前と今では技術や知識、知恵が現在とは全く違います。
基礎知識や経験などから新しい情報や技術を
取り入れてようやく今の家づくりにたどり着きました。
20年前、まだ大工をしていた頃に
ロックウール断熱材の施工講習を受けました。
それまでは断熱材を入れさえすればよかったのですが、
隙間なく入れなければいろいろな不具合が
出てくることを学びました。
結露、冬寒くて、夏に暑い、
そしてエアコンなどの電気代がかかる。
などです。
そんな断熱材はCloverの家では使えません。

また、20年前は
合板のフロアー
ビニールクロスを仕上げ材に張っていましたが
耐久性は長く持っても30年くらいでしょう。
35年ローンを組んで家を建てても
平均では25年〜30年で建て替えという事実。
そのような家づくりはどう考えても短すぎます。
業者側からすると、使い捨て感覚の家をたくさん作ってもらったほうが
仕事も増えて儲かるのですが
Cloverの家は少し高くても長持ちする家。
少し時間がかかっても過ごしやく健康に暮らせる家。
Cloverは本物の家を作っています。
20年前のような利益優先の家づくりで
短命、低品質、病気になるような家づくりを大いに反省し、
純粋に住む人のための家づくりに専念しています。

家づくりの依頼先って
設計事務所、建築会社、工務店、ハウスメーカー
数多くあります。
それぞれに考えがあってしのぎを削って
経営されていると思います。
建築技術や知識はプロです。
それでも
結露が出る家や
冬に寒い家、夏に暑い家が平然と作られているのが現状です。

これから20年後は一体どうなっているでしょうか。
20年後・・・60歳目前(笑)

towa1666 at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Cloverの家とは 

2016年08月08日

技術

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オリンピック
サッカー日本代表惜しかったですね〜
次こそ!
というのは表面的な感想で
もっと違った所に原因があるような気がする。
第1戦と2戦目を見て私的感想です。
惜しい場面はお互いに沢山あります。
でもオリンピックの場は経験を積む場ではなく
成果を出す場であり
それば世界共通だと思います。
アジアで通用していたフィジカルが世界を相手にすると
通用しないのは上手い選手が
更なる上を目指しヨーロッパに出て行く事情でよくわかります。
日本はボールを保持して取られない様にする技術を
個人の力で出せる人数が少ない。
ファーストタッチとボール持ってない人の動き。
子供たちはどう見たかな。

さて、土、日はオリンピックも気になるけど
隣町の日向市ひょっとこ杯。
ジュニアですが11人制でやる面白い大会です。
結果は3位パート準優勝。
たった3人の6年生に5年4年生でがんばった成果です。
悔しくて涙する子もいたけどそれが今の実力。
今日からまた大切な技術磨きです。
早朝の自主トレ、何人の子がやれたかな〜?
敵は自分自身。
この夏休みで大きく成長してほしいと思っています。

towa1666 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年08月04日

化学物質の話

長男と次男
懐かしい〜。
長男と次男がまだ出来て間もない家に
住み始めた頃の皮膚がボロボロの写真です。
シックハウス対策法が施行された
2003年以降に建てた家ですが
シックハウス対策法施行後の家でも
このように指針値を上回る化学物質が建材から出てきて
シックハウスで健康被害になるケースは少なくありません。
それは残念ながら現在も変わっていません。
本当に、空気環境の整った家で
シックハウスの心配が無い
豊かな暮らしをしていただきたいと
Cloverは考えています。

室内空気環境が人に与える影響は重大です。

人間が一生涯に摂取する物質を割合で表すと
食物が「7%」、
飲料が「8%」、
残りの85%が空気で、
その内、なんと室内空気は「79%」にもなります。
食べ物や飲み物に関しては
お子様のアレルギーの物が入っていないか?添加物は?
という事を気にして食の安全に関する意識は高まっています。
しかし、空気環境は目に見えないからといって軽視されがちです。
食べ物、飲み物は選択することができますが空気は選択できません。
そこにある空気を吸うしかありません。

そして、化学物質にさらされる要素も重要になります。
化学物質にさらされる要素には
「触れる」・「食べる、飲む」・「吸引」という3種類があります。
この要素により毒の入りやすさは異なります。
「触れる」を1とすると、

「食べる、飲む」は10、

そして「吸引」は30にもなります。

さらに化学物質に気づく方法としては、
体に触れた瞬間であれば「熱い・痛い」と気づきます。
同時に反射的にすぐ離します。

口から「食べたり、飲んだり」した場合は、
一度口にはいれるものの、「苦い・まずい」と感じ、吐き出すと判断します。

空気からの吸引は、
臭いできづくことが出来ますが、たとえ気づいても
呼吸を止め続けることはできません。
ですから、取り込み続けることになります。

この中で最も人間の身体に化学物質が入るのは
食べ物 飲み物による「経口」と思われがちですが
実は圧倒的に多くの化学物質を取り込んでいるのは「吸引」で
その割合は経皮が2% 経口が10% 吸引が88%です。
驚くべき事に吸引が約9割を占めていて
さらに付け加えると
吸引の中の9割が住宅を含む建築の室内空気によるものです。

微量の毒性でも、化学物質に長時間さらされることが危険になります。
最も長く過ごす、住宅内の空気が化学物質に汚染されることは
それだけ危険なことなのです。
しかも、家に長時間いるのはお子様や奥様です。
だからこそ化学物質を出来るだけ排除して
大切な家族みんなが安心できる家をご提供したいと考えるのです。


towa1666 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家づくり入門 

2016年08月02日

家づくり相談会

朝から30℃オーバー。
「暑いですね〜」が挨拶。
そんな中
子供たちは1日中サッカーやってます。
長女だけ家でゴロゴロ
夏休みを満喫しているようです。

さて、
家づくりを検討中の方とお話をする中で、
住宅展示場や見学会へ行っても具体的にどのように
進めていって良いのか分からない。という声をよく耳にします。
家づくりは、間取りを作るだけではありません。
家のデザインはもちろん、資金のこと、
土地のこと、建替えだったら解体費用も・・・
などなど、とても多くの事を決めなくてはいけません。
雑誌やインターネットからたくさんの情報を得ることができても、
「結局、自分たちの場合はどうなるの!?」と思いませんか?

家づくりで重要なのは『家づくりの正しい流れを理解すること』です。
初歩的なことや不安に思っていること。
家づくりに関することならなんでもご相談ください。
社長の私がご説明、対応させていただきます。
せっかくのマイホームプラン。悩みや不安を私たちと一緒に解決し、
楽しい家づくりに変えていきましょう!

●日時  毎週 土日
午前 10:00〜(1時間程度)  
午後 13:30〜(1時間程度)  

※平日をご希望の方はお気軽にご相談ください。
※ご予約はホームページからか
  直接、田代までお願いします。
  090−8836−3696

8月の空き状況です。
8月

towa1666 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家づくり入門 

2016年08月01日

日本一の石段

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昨年に続いて今年も日本一の石段を制覇してきました。
3333段。
気の遠くなるような段数ですが
1000段で引き返そうと上り始め
どうせなら1500段まで・・・
ここまできたら半分・・・
えーい!2000段まで・・・
ここまできたら全部登るぞ。
そんな感じです。性格が出ますね。笑

急な段に緩やかな段、飛び石も。
なんだか人生みたいです。
人生を一歩一歩ずつ歩き続け
階段を上り続けています。
今日はそうした過去の
200段目300段目を通過して
今日は800段目に立っているかもしれない。
今の自分は過去の人生で最高峰に立っている。
これは間違いのないことです。
上を見れば果てしない段も
下(過去)を見ればこれまでの最高到達地点。
決して今が最高地点だとは思えない
目指すべき“上”があるのは本当に楽しいです。

きつくて辛い石段ですが
3333段ぜひ上ってみてください。
爽快です。

towa1666 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月28日

4年

もうすぐオリンピックですね。
前回大会で悔しい思いをした選手にとっては
待ちわびた4年間だったと思います。

さて、Cloverは4年前もそうです
創業時と変わらない価値観の元
家づくりを行っています。
家づくりに「モラル」が存在するなら
たった20年そこそこで多額の費用をかけ
リフォームしなければ住めなくなる家になるでしょうか?
効率を優先した住宅産業の弊害は
あまりにも大きすぎます。
これが日本のハウスメーカーのトップなのです。
さらに、
私自身も
自宅を建てた当初はシックハウスにも悩まされました。
残念なことですが、プロと呼ばれる人たちに
化学物質の話をしてもほぼわからないと思います。
シックハウスで苦しんでいるお客様があとを絶たないのに、
「国の基準通りに造っているから安全です」とか
「☆☆☆☆フォースターだから」と言って
無知を武器に平気で勧めてきます。
本当のこと知っていて勧めていたら
どんなに有名な企業だろうが
芸能人使ってCMバンバン流そうが
それは「悪」です。

本当のこと知りたくないですか?
Cloverは契約がほしいために
大切な家族の健康に害する材料や
短期間で劣化する材料を使い
安いと・・・勘違いさせて
何年後かのリフォームでまた商売をする・・・
無理です、そんなのできないっス

本当のこと、Cloverでは熱く語ります。
4年前も4年後もずっと変わらない価値観。
どうぞお気軽にお声掛けください。

towa1666 at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 独り言 

2016年07月21日

体感でしょ

今日は事務所でセッせと図面描き。
レッドシダー外壁のカッコイイ家。
お披露目したいんですが
まだもうちょい詰める所があるので
それが決まってからということで。お楽しみに。

さて、日差しピーカンかと思えば
ザーッと夕立。かなり降りましたね。
当然その後は涼しくなるわけもなく蒸し暑い夜です。
気温も30度オーバーの日が続いていますが
そもそも
実際の体感温度は気温だけに作用されていないことをご存知でしょうか?
人間が熱を感じるのは輻射熱と気温と湿度の3つの要素で
暑い、寒い、快適であると感じています。
輻射熱の典型は太陽です。
同じ気温でも木陰と太陽が照りつける場所とでは
体感的な暑さは全く異なります。
同じことが熱源の多いキッチンなどでも他の部屋よりも暑く感じます。
また、
日中のアスファルトの表面温度は
気温よりも高い55℃〜60℃くらい
日が暮れて夜のコンクリートも35℃前後
サイディングなどの外壁も同じこと
全く気づかない部分でも多くの『物』が輻射熱を出しています。
そのため、日が暮れて気温は下がっているはずなのに暑く感じるのです。
これは太陽だけではない街の様々な場所で起きている輻射熱が原因です。

人が暑い、寒いと感じる要素は
輻射熱が4割、気温が3割、湿度が2割とも言われているようです。
ちなみに日本で今一番流行っている断熱材
グラスウールは
たった3割程度の気温に対する材料で
半分以上は全く体感に関係ない材料とも言えます。

機械に頼らない快適な空間を作るのに
大事なのはまず体感です。

towa1666 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家づくり入門 

2016年07月20日

Cloverの家

梅雨があけましたね。
バタバタの週末から忙しい日常です。
暑さでバテ気味ですが
一つ一つ着実に丁寧に。
Cloverは家づくりのプロとして、
有余るほどの業者の中から
ご縁をいただいたお客様の大切な家を
“住む人”の目線でお届けするのは、当たり前のこと
そう考えています。
人間に害のあるもの、長持ちしないものを排除することも
現場でも電話でも一瞬即答で収まり具合や打合せをすることも
ソーラーを乗せたがってるお客様に正直に
「乗せないほうがいいですよ」なんて馬鹿正直にアドバイスすることも
全てが“住む人”の目線。

売れるものは何でも売る
という大多数のエリアでなく
Cloverになくてはならないお客様のために
うそやごまかしのない正直な仕事を心がけています。

建築業界の裏側
誰も教えてくれない真実をどうか知ってください。
大切な家族が暮らす家は倉庫や物置小屋とは目的が全く違うということ。
家は家族の健康を守り生活を守り財産を守り幸せを守るためのもの。

数年で劣化の始まるサイディングを貼るための工法。
快適に暮らすために必要のない高気密・高断熱。
数年後のリフォームを計算された工業化製品に機械設備。
そして甘々の有害物質の規制基準。
Cloverは日本の家づくりに代表される
これらに「価値」を見出すことは何一つありません。

人生で一番大きな買い物である家は
時間の経過とともに価値が減ってしまうようなものではなく
時間の経過とともに価値を高めていくような家を。
そして、大切な家族と暮らす時間を
心地よい環境で豊かなものにしていただきたい
そう思ってCloverは家を造っています。

一度、話を聞きたい。
そんな方はホームページからお気軽にどうぞ。
今月は31日(日)の午後からが空いています。



towa1666 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Cloverの家とは 

2016年07月15日

優勝!

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先週の土曜日に決勝トーナメントがありました。
まだまだ甘ちゃんだから
プレーにもそれが出てました。
なりたい自分に少しでも近づけるように
サポート頑張ります。
父ちゃんもがんばろうっと!

towa1666 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 家庭 

2016年07月14日

決めたこと

小さな工務店にできること
そんな言葉を広告に載せてみたけど
その前に大事なことがあった。

安全で健康に暮らせる家
メンテナンスがいらない家

親として子供に出来ることは
そんな安心して成長できる環境を整えることでした。
アトピーでボロボロになった我が子を見て
ようやく気が付いたのです。
流行に乗っかって早く壊れる家を作ったほうが
将来的に建築の仕事は増えるのかもしれません。
でも、本物を知ってしまったからには
知りながら害をなすことが出来ませんでした。
儲かる、稼ぐ
仕事だから当り前かもしれませんが
自分が住みたいと思わない家を
仕事と割り切ってお客さんに薦める事ができない性格。

ウソっていつかバレるし。
そう子供が教えてくれました。

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towa1666 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Cloverの家とは